天満のビニシー通り

大阪の人にとっては、「いまさら、そんな話?」かも知れないけど、やっぱり、言っておきたくて。

大阪市北区JR天満駅周辺の通称「ビニシー通り」。私が小学生の頃(1985年代)、この近所に一時期住んでいて、ストリップ小屋とかがあって、いわゆるディープな街だったので、母親から、「あんまり天満の市場らへんウロウロしたらあかんよ」と言われていた地域だった。それが、いつの頃からか、美味しくて楽しい飲食店がいっぱい立ち並ぶB級グルメの街になった。私も時々行くお気に入りの街。

こういう街そのものの性質が変わった事例って、結局のところ、「街は大きな集客・保客装置だ!」ということに気づいて、きちんと町おこしをしていった数人の社長たちの力によるところが大きいと思う。以前、テレビで仕掛け人の方のインタビューを観たのに、お名前を失念。

どなたか知らないですか? 一度「街の装置性」というテーマについてお話聞きたくて。

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